旅行・観光・お散歩

2017年10月02日

シミ島バカンス2017

ここのところ天気が不安定になってきて、あんなに暑かった夏も、もう昔のことのよう。忘れないうちに、バカンスのことを記しておくことにします。

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今回、あまり出歩いてないので写真も少なめです。毎度同じことを言ってる気もしますが……年々、ビーチ以外の外出頻度が減ってるので、もうちょっと散歩に出かけるのを次回の目標とします。


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そんなわけで、近所の風景をいくつか。
パンを買いに行ったりとか、ミニスーパーへちょこっと買い物に出かけただけです。


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ホリオ(村)の路地は、カリ・ストラータから続くメインの通りを外れると迷路のよう。パン屋さんの場所、覚えてるつもりだったけど軽く迷いました。
 

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ビーチへは、いつものマラスゥンダへ二度行ったほか、?年ぶりにアギア・マリーナへ。前はタクシーボートを利用していたのですが、初めて徒歩で行きました。去年、もっと大変なルートを経験していたおかげで、今回は結構楽々。詳しくは「たびこふれ」というサイトに書いたので、近々公開される予定です。


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この小島にある教会が、アギア・マリーナ(聖マリーナ)。島の周りにはクルーザーが結構いっぱい停まっていました。


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どうやらイタリア人に人気のビーチらしく、ほぼイタリア語しか聞こえてこない……ただ単にイタリア人の声が大きかったのかもしれませんが(笑)夫と子供たちが小島まで泳いで行ったので、私はゆかりおにぎりを食べつつ休憩。


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マラスゥンダのビーチ。自分の影を撮ったら埴輪みたいに写ってしまった。


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マラスゥンダからの帰り道。カメラ目線の山羊。


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手前の集落は港のあるイァロス。真ん中に写っている島は、シミ島の北端にあるニモスという無人島です。


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今回イァロスは、食事や買い物にちょっと行っただけ。
橋の前のスブラキ屋の隣に魚屋ができていました。今度余裕があれば魚買って料理したいな〜。


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イァロスでの晩ごはんは、ト・ステノで。
ちょっと悩みつつ、結局いつもの6皿セットを頼みました。ファコリゾ(レンズ豆ピラフ)、たまに食べるとおいしいんですよね。この後私の中で数年ぶりのファコリゾブームが(笑)


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ムサカは去年食べた時よりおいしかったです。なす、じゃがいも、ズッキーニ入り。


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なぜかシミ島ではビーツサラダが食べたくなるので、セットに入ってて嬉しかった。セットの内容はその時によって違うのだけど、ビーツは大体入ってる気がします。


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チキン入りピラフ。これはまあまあ。


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別の日、ホリオからぺディへ向かう道にあるクリフィ・アヴリ(シークレット・ガーデン)へ。

今回残念だったのは、よく行くおなじみのお店がいくつか閉店してしまったこと。ホリオでは、ミロス、シロゴスカフェ・マンディオがなくなっていてショック……お気に入りだった料理は自分で作る再現レシピでしか味わえなくなってしまいました。


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子供たちにせがまれ、近所のカフェにも一回行ってきました。カフェを選ぶ基準はまずWiFiの電波状況ですが、ここは可愛くて落ち着くし、メニューの充実ぶりもなかなかです。


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sevam_a at 17:42コメント(2)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年02月28日

聖灰月曜日ごはんとスキー旅行

昨日は聖灰月曜日(カサリ・デフテラ)でした。
その前日の日曜がカーニバルの最終日で、聖灰月曜日から復活祭までは動物性の食品の摂取が禁じられる断食期間となります。

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うちは断食はしないので普段と変わらず肉も食べますが、行事食として聖灰月曜日定番の精進料理を作ります。
今年は事情により用意できなかったので最低限のメニューです。

この日によく食べられる、血の出ないシーフード(タコ、イカ、エビ、貝など)は私以外食べないので、長女のリクエストでファソラーダ。市場の豆屋さんでおいしい白いんげん豆を買ってきたので、いい感じにトロトロの仕上がりです。


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聖灰月曜日に欠かせないパン、ラガナ。
本来は発酵させてない平焼きパンだったと言われますが、普通に見かけるのはイーストや天然酵母で膨らませた平たいパンです。うちは自家製と市販の4:1ぐらい?たまにお店で買ってくる年もあるのですが、今回は手作りしました。天然酵母で作るのが好きなのだけど、時間がなかったので、何か長期発酵させたものをと、どぶろくを入れてみました。

夫と次女は晩ごはんにピッツァの予定だったので小さめサイズにしたのだけど、パン食い人種を甘く見ていました(汗)結局私は味見程度しか食べられなかった……みんな喜んでくれたのでよかったけど。


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この日はタラモサラタも定番。
今年はタラマじゃなく燻製数の子(燻製ニシンに入ってる卵)を使ったレゴサラタにしました。


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もうひとつ長女のリクエストでメリジャノサラタ。
普通のメリジャノサラタは丸ごと焼きナスにしたのを潰して作るディップ状のサラダなんですが、使いかけのナスしかなかったので、さいの目に切って焼いた別ヴァージョンの。玉ねぎ、バナナピーマン、トマト、ケイパーを加え、塩、胡椒、にんにく、ワインビネガー、オリーブオイルで味付けしてあります。


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三連休の土日は、カラヴリタへスキー旅行でした。

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去年は積雪状態がよくなかったりタイミングが合わず行かなかったのですが、今年は一時期かなり寒かったりで、結構雪がありました。
ここ最近はずいぶん暖かかったので、凍えず済んだのでよかった^^;


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帰りはいつものレストランへ。
カラフルなカーニバルの装飾がされていました。


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ここへ来たら、いつも仔豚の丸焼きとソーセージを食べます。
ソーセージは自家製でおいしいんですよ。
敬虔な正教徒は、この週もう肉は食べないのですが(卵や乳製品はOK)、普通に肉を食べてる人が多い気がします。


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ホルタ(茹でた野草のサラダ)とフェタも。
がっつり肉料理の合間に、レモンをたっぷり絞ったほろ苦いホルタがいい口直しになります。


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sevam_a at 20:50コメント(2)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年05月05日

イースターのあれこれ

うっかりしてたらもう随分過ぎちゃいましたが、5月1日はギリシャのイースター(パスハ)でした。

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朝はやはり、定番のこれ。
ギリシャのイースターエッグ(赤く染めたゆで卵)、チョコチップとサワーチェリーのチュレキ、そして子供たちが作ってくれたパスハリナ・クルラキァ(イースタービスケット)
アンモニアを買い忘れたからクルラキァはベーキングパウダーで作りましたが、やっぱりアンモニアを使った方が食感がいいです。


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しっとりおいしく仕上がりました^^
チュレキは、ほんのりした甘さの菓子パンです。
通常はマフレピ(さくらんぼの仁)、マスティハ(マスティック)などで風味付けし、イースター用には飾りに赤いイースターエッグを埋め込んで焼きますが、うちは毎年チョコチップと自家製ドライサワーチェリー入りの。これを作らないと子供たちに怒られます(笑)


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ギリシャのイースターと言えば、焼いたラムが欠かせません。
今年はオーブン焼きのラムレッグでも作ろうかな〜と思っていたのだけど、ちょっと仕事が入ったり、疲れが溜まってたりで余裕がなく一回お休みにしました。家族はラムをあまり好きじゃないので、簡単なポークチョップのメニューに。
その代わり、子供たちと一緒にゆっくり街を散歩してきました。画像はモナスティラキのレストラン。イースターの特別メニューで羊の丸焼きやココレッチ(羊の小腸でモツをぐるぐる巻きにして焼いたもの)を作っていました。


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向こうに見えるリカヴィトスの丘のふもとからスタートして、中心エリアをぐるっと歩いて帰るコース。イースターから天気がちょっと不安定になっていますが、この時は晴れてて気持ちのいい散歩になりました。


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sevam_a at 17:23コメント(4)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年12月15日

シミ島バカンスおまけ編2:帰りはロドス島のリゾートホテルでのんびり

いよいよクリスマスって時の記事じゃないですが、毎年載せそびれているバカンス記事、やっと完走です^^;

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夏のバカンスはシミ島のサマーハウスで2週間ほど滞在したあと、ロドス島に寄って2泊ほどしてからアテネに戻るのがお決まりのコースとなっています。
ホテルに泊まりたい&プールで遊びたいという子供たちの希望なんですが、私もやっと家事から解放されてのんびりできるのがうれしい♪

素敵なホテルがいっぱいある中、子供が喜ぶ条件で選ぶので、ウォータースライダーがあること、そして一番重要なのがオールインクルーシブであること。あまりに羽目をはずしたらもちろんストップをかけますが、「好き勝手できる」というのがこのバカンスのポイントなのです。


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上記の条件をクリアしているのが、今年で3度目のアリラというホテル。まだ新しいので綺麗です。


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さすがに3度目ともなると写真はほとんど撮ってないので去年一昨年のと混ざってますが、部屋はいつもプール付きのファミリールームです。帰りの日はチェックアウトしてから船の時間まで上の道路側の部屋を使わせてもらいましたが、こういうところで泊まるなら、絶対に広くて海側の部屋がいいですね。


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白&シルバーのすっきりとしたインテリア。


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部屋は引き戸で仕切られていて、こちらは子供が使っていた部屋。


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プライベートプール。


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今年は一番端っこの部屋だったので、ウォータースライダーのある子供プールまで近くてラッキーでした。


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バスルーム。


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シャワーブースも別に付いてて便利。


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オールインクルーシブだとフード&ドリンクの質があまりにチープすぎるところもあるけど(同系列のホテルでも)、ここは結構ちゃんとしててお得だと思います。


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家族のお気に入りはTex-Mex。いつも、着いたらまずここで昼ごはんです。


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イタリアンレストランのサラダ。


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シーフードパスタ。


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パンナコッタ。


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ギリシャらしく、スブラキレストランも。夫、ピタ食べすぎ(笑)


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スブラキ・ピタ。これは次の記事にもうちょっと詳しく書きます。


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バーガーショップでハンバーガー。


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ウゼリにて。ティガニァとグラヴィエラチーズ。


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シーフードとトラハナの料理。


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アイスクリームショップで。ワッフルやクレープなどもあるのですが、いつもすでにお腹いっぱいなのでアイスクリームだけ。


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朝食ブッフェも充実。昼と夜もブッフェももちろんあり、滞在中一度はこちらを利用します(やっぱり自分で取ってくるのは子供には楽しいらしい)。


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子供たちは断然プール派なのでブーイングが出ますが、夫の希望でビーチへも。ホテルのプライベートビーチじゃなく、車で島の南の方まで行きます。


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頭骨が落ちてました。


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海ラッパズイセン(Pancratium Maritimum)。ギリシャでは「海のユリ」「聖母のユリ」「海のスイセン」「砂のユリ」などと呼ばれるヒガンバナ科の多年草で、砂浜や海のそばの砂地で咲いているのをよく見かけます。花の時期は8〜10月。真夏の太陽に焼かれた砂浜で風に吹かれる白い花は、儚げなようで強さを秘めています。


あっ、ウォーターパークも行ってたんですが、とりあえずバカンス記事はこれで終了ということで。私はたまには違う島へも行きたいので来年は別のコースで……って言ってるのですが、さてどうなるやら?


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sevam_a at 23:19コメント(5)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年10月23日

夏の思い出・南エヴィアでバカンス

諸事情により載せるのが今頃になってしまいましたが、6月のとある週末を南エヴィアで過ごしました。
今年は長女が小学校卒業ということもあり、5月・6月は怒涛のパーティーラッシュ!その最後を飾るのが、エヴィア島に別荘を持つクラスメイトの誕生日パーティーでした。

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いつもパーティーは夫に任せ欠席組の私だけど、さすがに島で泊りがけとなるとパスするわけにはいかず……そんなわけで出発です。

エヴィア島へはその県都であるハルキダへ長女が小さい頃に車で行ったきり。ハルキダは本土と橋で結ばれていて、あまり島という感じがしません。エヴィアは南北に長い島なので、今回行った南エヴィアへはハルキダから入るとかなり回り道になり、普通はアテネの東にあるラフィーナ港からフェリーで渡ります。


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こんなフェリーに乗って、約1時間。
近いので、週末を利用したプチバカンスの行き先として人気です。


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ラフィーナの対岸に位置するマルマリという町に着くと、パーティーの主催者であるヴィキちゃんのパパが待っていてくれました。同じフェリーに乗ってたもう一組と共に、車で先導してもらって目的地へ走ること約10分。
滞在したのは南エヴィアで一番大きなカリストスという町です(写真)。


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真夏には多くの人が訪れるバカンス地とのことでしたが、マルマリもカリストスもあまりツーリスティックな感じはせず、素朴な雰囲気で過ごしやすかったです。
写真は海辺に建つブルジ島(13世紀にヴェネチアによって建てられた要塞)。今回パーティーがメインだったので観光はできなかったのですが、山の上にはカステロ・ロッソと呼ばれる要塞もあります。


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10組ぐらいのファミリーが参加したので、ホテルはみんなで同じところに泊まりました。古いけれどきちんと手入れされていて、最初の印象よりは悪くなかったです。部屋のドアはガラスの引き戸で、鍵の開閉にかなりコツを要しましたが、部屋の広さは申し分なし。


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初日はホテルのプライベートビーチはパスして、他のビーチへ向かう協調性のない私たち。


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南エヴィアの海は綺麗で、カリストス周辺にも素敵なビーチが複数あります。


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教会の建つ小島。
こういうのを見ると、行ってみたくなりますね。


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誰もいないビーチで……。


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ここでもやはり食い気な私は、いっぱい落ちてた貝が気になりました(笑)


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次の日も、ホテルのビーチはそこそこに別のビーチへ。
マルマリのメガリ・アモスというビーチへ行ってみたかったのです。


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ユニークな形をしたこのビーチは、波や潮の流れにより形を変えていくので、次行くことがあればまた違う表情を見せてくれるはず。


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ここはウィンドサーフィンをするのにも人気の場所で、強い北風が吹く時はサーファーで混み合うそう。
私たちが行った時は、風も太陽も穏やかで、泳いだり日光浴するのに最適でした。


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初夏のエヴィアは、海辺の斜面に咲く野の花もまだ綺麗で、ターコイズブルーの海とのコントラストも素敵。


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紫のはタイム。


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こちらは何でしょう?

その夜のパーティーの写真はあまり撮ってないのですが、とても大きくて素敵なおうちでした。子供たちは庭で水風船合戦、大人はドリンクとおつまみを手にまったり。かなり人見知りな私ですが、話せるお父さんも見つけ^^;楽しむことができました(文句言いながらも行ったら楽しむタイプ……それが私です)。

エヴィア旅行の写真はこれで終わりですが、次の記事に続きます。


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sevam_a at 21:47コメント(9)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加
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ギリシャごはんに誘われてアテネへ (旅のヒントBOOK)

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