ギリシャ

2016年06月25日

マスティハと青紫蘇のカクテル

暑い日が続いています。

2016.06.23 cocktail
ROOTS MASTIHA + AO-SHISO SYRUP + SODA

一時期の40度超えからは少し下がったものの、全く変わった気がしない……あまり冷たいものを摂ってはよくないとわかりつつも、西日の射し込む夕方に飲むカクテルは最高♪
夏になったらやってみようと思っていた組み合わせ、マスティハリキュールと青紫蘇シロップのソーダ割りを作ってみました。

マスティハ樹脂の風味をつけたリキュールは、ギリシャでは食後酒やちょっとしたおもてなしの時によく飲まれるもの。ギリシャのお酒を使ったカクテルの人気が高まっている昨今、バーカウンターで映えるオシャレなボトルに入ったのもよく見かけるようになりました。

今回は、以前取材をさせて頂いたROOTSのマスティハリキュールを使用。
おうちカクテルなので、凝ったことはしませんよ〜。青紫蘇のシロップと混ぜ合わせ、たっぷりの氷とソーダで満たすだけ。レモンの皮(レモンスライスでも)と紫蘇の葉を飾ってできあがりです。

マスティハと紫蘇それぞれのさわやかな風味が合わさって、一瞬、これは何だろう?と思わせる味。期待した通り、夏にぴったりのカクテルになりました。
好き嫌いが分かれるマスティハですが、こういう使い方なら大丈夫な人も多いかな〜と思います。マスティハ好きな私の感想なので、あてになるかは怪しいですが。
カクテル大好きな長女が欲しがったので、今度は紫蘇シロップとマスティハソーダ(ギリシャではマスティハ風味の炭酸水も売られてるのです)のノンアルコールカクテルを作ってあげようかな?


2016.06.11 shiso

ちなみに、飾りに使った紫蘇はすでに穂紫蘇になっていますが……6月はじめの時点で、すでにこんなことに
こぼれ種にまかせていたら、暖冬のため真冬に芽が出てしまったんです。その後、一瞬雪が降るほどの寒さにもなったんですがしぶとく生き残り、今年は夏を前に終了……。こうなる前に、シロップを作ったり保存してはあるものの、夏にフレッシュな葉がないのは寂しい(涙)
今年は種の収穫もちゃんとしておきたいと思います。


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sevam_a at 19:58コメント(4)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2016年05月05日

イースターのあれこれ

うっかりしてたらもう随分過ぎちゃいましたが、5月1日はギリシャのイースター(パスハ)でした。

2016.05.01a

朝はやはり、定番のこれ。
ギリシャのイースターエッグ(赤く染めたゆで卵)、チョコチップとサワーチェリーのチュレキ、そして子供たちが作ってくれたパスハリナ・クルラキァ(イースタービスケット)
アンモニアを買い忘れたからクルラキァはベーキングパウダーで作りましたが、やっぱりアンモニアを使った方が食感がいいです。


2016.05.01b

しっとりおいしく仕上がりました^^
チュレキは、ほんのりした甘さの菓子パンです。
通常はマフレピ(さくらんぼの仁)、マスティハ(マスティック)などで風味付けし、イースター用には飾りに赤いイースターエッグを埋め込んで焼きますが、うちは毎年チョコチップと自家製ドライサワーチェリー入りの。これを作らないと子供たちに怒られます(笑)


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ギリシャのイースターと言えば、焼いたラムが欠かせません。
今年はオーブン焼きのラムレッグでも作ろうかな〜と思っていたのだけど、ちょっと仕事が入ったり、疲れが溜まってたりで余裕がなく一回お休みにしました。家族はラムをあまり好きじゃないので、簡単なポークチョップのメニューに。
その代わり、子供たちと一緒にゆっくり街を散歩してきました。画像はモナスティラキのレストラン。イースターの特別メニューで羊の丸焼きやココレッチ(羊の小腸でモツをぐるぐる巻きにして焼いたもの)を作っていました。


2016.05.01d

向こうに見えるリカヴィトスの丘のふもとからスタートして、中心エリアをぐるっと歩いて帰るコース。イースターから天気がちょっと不安定になっていますが、この時は晴れてて気持ちのいい散歩になりました。


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sevam_a at 17:23コメント(4)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年12月15日

シミ島バカンスおまけ編2:帰りはロドス島のリゾートホテルでのんびり

いよいよクリスマスって時の記事じゃないですが、毎年載せそびれているバカンス記事、やっと完走です^^;

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夏のバカンスはシミ島のサマーハウスで2週間ほど滞在したあと、ロドス島に寄って2泊ほどしてからアテネに戻るのがお決まりのコースとなっています。
ホテルに泊まりたい&プールで遊びたいという子供たちの希望なんですが、私もやっと家事から解放されてのんびりできるのがうれしい♪

素敵なホテルがいっぱいある中、子供が喜ぶ条件で選ぶので、ウォータースライダーがあること、そして一番重要なのがオールインクルーシブであること。あまりに羽目をはずしたらもちろんストップをかけますが、「好き勝手できる」というのがこのバカンスのポイントなのです。


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上記の条件をクリアしているのが、今年で3度目のアリラというホテル。まだ新しいので綺麗です。


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さすがに3度目ともなると写真はほとんど撮ってないので去年一昨年のと混ざってますが、部屋はいつもプール付きのファミリールームです。帰りの日はチェックアウトしてから船の時間まで上の道路側の部屋を使わせてもらいましたが、こういうところで泊まるなら、絶対に広くて海側の部屋がいいですね。


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白&シルバーのすっきりとしたインテリア。


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部屋は引き戸で仕切られていて、こちらは子供が使っていた部屋。


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プライベートプール。


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今年は一番端っこの部屋だったので、ウォータースライダーのある子供プールまで近くてラッキーでした。


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バスルーム。


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シャワーブースも別に付いてて便利。


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オールインクルーシブだとフード&ドリンクの質があまりにチープすぎるところもあるけど(同系列のホテルでも)、ここは結構ちゃんとしててお得だと思います。


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家族のお気に入りはTex-Mex。いつも、着いたらまずここで昼ごはんです。


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イタリアンレストランのサラダ。


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シーフードパスタ。


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パンナコッタ。


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ギリシャらしく、スブラキレストランも。夫、ピタ食べすぎ(笑)


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スブラキ・ピタ。これは次の記事にもうちょっと詳しく書きます。


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バーガーショップでハンバーガー。


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ウゼリにて。ティガニァとグラヴィエラチーズ。


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シーフードとトラハナの料理。


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アイスクリームショップで。ワッフルやクレープなどもあるのですが、いつもすでにお腹いっぱいなのでアイスクリームだけ。


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朝食ブッフェも充実。昼と夜もブッフェももちろんあり、滞在中一度はこちらを利用します(やっぱり自分で取ってくるのは子供には楽しいらしい)。


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子供たちは断然プール派なのでブーイングが出ますが、夫の希望でビーチへも。ホテルのプライベートビーチじゃなく、車で島の南の方まで行きます。


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頭骨が落ちてました。


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海ラッパズイセン(Pancratium Maritimum)。ギリシャでは「海のユリ」「聖母のユリ」「海のスイセン」「砂のユリ」などと呼ばれるヒガンバナ科の多年草で、砂浜や海のそばの砂地で咲いているのをよく見かけます。花の時期は8〜10月。真夏の太陽に焼かれた砂浜で風に吹かれる白い花は、儚げなようで強さを秘めています。


あっ、ウォーターパークも行ってたんですが、とりあえずバカンス記事はこれで終了ということで。私はたまには違う島へも行きたいので来年は別のコースで……って言ってるのですが、さてどうなるやら?


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sevam_a at 23:19コメント(5)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年10月23日

夏の思い出・南エヴィアでバカンス

諸事情により載せるのが今頃になってしまいましたが、6月のとある週末を南エヴィアで過ごしました。
今年は長女が小学校卒業ということもあり、5月・6月は怒涛のパーティーラッシュ!その最後を飾るのが、エヴィア島に別荘を持つクラスメイトの誕生日パーティーでした。

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いつもパーティーは夫に任せ欠席組の私だけど、さすがに島で泊りがけとなるとパスするわけにはいかず……そんなわけで出発です。

エヴィア島へはその県都であるハルキダへ長女が小さい頃に車で行ったきり。ハルキダは本土と橋で結ばれていて、あまり島という感じがしません。エヴィアは南北に長い島なので、今回行った南エヴィアへはハルキダから入るとかなり回り道になり、普通はアテネの東にあるラフィーナ港からフェリーで渡ります。


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こんなフェリーに乗って、約1時間。
近いので、週末を利用したプチバカンスの行き先として人気です。


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ラフィーナの対岸に位置するマルマリという町に着くと、パーティーの主催者であるヴィキちゃんのパパが待っていてくれました。同じフェリーに乗ってたもう一組と共に、車で先導してもらって目的地へ走ること約10分。
滞在したのは南エヴィアで一番大きなカリストスという町です(写真)。


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真夏には多くの人が訪れるバカンス地とのことでしたが、マルマリもカリストスもあまりツーリスティックな感じはせず、素朴な雰囲気で過ごしやすかったです。
写真は海辺に建つブルジ島(13世紀にヴェネチアによって建てられた要塞)。今回パーティーがメインだったので観光はできなかったのですが、山の上にはカステロ・ロッソと呼ばれる要塞もあります。


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10組ぐらいのファミリーが参加したので、ホテルはみんなで同じところに泊まりました。古いけれどきちんと手入れされていて、最初の印象よりは悪くなかったです。部屋のドアはガラスの引き戸で、鍵の開閉にかなりコツを要しましたが、部屋の広さは申し分なし。


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初日はホテルのプライベートビーチはパスして、他のビーチへ向かう協調性のない私たち。


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南エヴィアの海は綺麗で、カリストス周辺にも素敵なビーチが複数あります。


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教会の建つ小島。
こういうのを見ると、行ってみたくなりますね。


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誰もいないビーチで……。


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ここでもやはり食い気な私は、いっぱい落ちてた貝が気になりました(笑)


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次の日も、ホテルのビーチはそこそこに別のビーチへ。
マルマリのメガリ・アモスというビーチへ行ってみたかったのです。


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ユニークな形をしたこのビーチは、波や潮の流れにより形を変えていくので、次行くことがあればまた違う表情を見せてくれるはず。


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ここはウィンドサーフィンをするのにも人気の場所で、強い北風が吹く時はサーファーで混み合うそう。
私たちが行った時は、風も太陽も穏やかで、泳いだり日光浴するのに最適でした。


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初夏のエヴィアは、海辺の斜面に咲く野の花もまだ綺麗で、ターコイズブルーの海とのコントラストも素敵。


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紫のはタイム。


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こちらは何でしょう?

その夜のパーティーの写真はあまり撮ってないのですが、とても大きくて素敵なおうちでした。子供たちは庭で水風船合戦、大人はドリンクとおつまみを手にまったり。かなり人見知りな私ですが、話せるお父さんも見つけ^^;楽しむことができました(文句言いながらも行ったら楽しむタイプ……それが私です)。

エヴィア旅行の写真はこれで終わりですが、次の記事に続きます。


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sevam_a at 21:47コメント(9)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年10月14日

シミ島バカンス2015−そと

今夏のシミ島バカンス記事、最後は外で撮った写真編です。

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到着日の晩ごはんは、「ヨルゴスとマリアのタベルナ」で。
ここは厨房に入り料理を見せてもらって選ぶという昔ながらのシステムだったのだけど、それが禁止されたとかで、メニューブックから注文するようになってました。

料理はおなじみの庶民的な食堂メニュー。私がこの日頼んだのはイカのワイン煮でした。


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翌日はビーチ。
シミ島のバカンスでは、一日おきにビーチへ行って泳ぎます。ただ単に、毎日だと洗濯が大変という理由。
ビーチは、まれに他のところへも行くことがあるけど、水が綺麗でベッドは無料ということから主にマラスゥンダビーチです。


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港周辺にも一応泳げるところはいくつかあって(私たちは泳ぎませんが)、これはうちからほぼまっすぐ下りてきたところにある「ペタロ」。フィッシュタベルナの脇に小さなビーチができていました。


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波打ち際のテーブルでシーフードのメゼでも食べたいな〜と思ったのだけど、食べたかった生の貝類やウニの盛り合わせがあるか聞いてみたら、アルバニア人の従業員しかいなくてわからず。メゼは別のところで食べることにして、写真だけ撮ってきました。


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夕陽に染まる港の風景。
うちからもこの風景が見えるのに、なぜか家にいる時は夕陽に注目したことがありません。


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メニューチェックに、近所のレストランをもうひとつ冷やかしに。
かなり前に紹介した「ハリトメニ」は、料理も悪くなかった気がするけど、何といってもこの景色が素敵。


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ギリシャの野山では蜂の巣箱をよく見かけますが、シミ島でもこんな風に置かれています。カラフルなのがギリシャらしいですね^^
シミ島の蜂蜜はここ数年、お土産用に売られているのもよく見るようになりました。イァロス(港周辺)のお店よりも、ホリオ(村)のミニスーパーマーケットで買うほうが安くておすすめです。


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いつも撮ってしまう、海葱の球根。咲いているところが見たい……。


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夏は野の花もほぼ枯れてますが、ちらほら残っているタイムの花に蝶々がとまっていました。


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カフェで軽く晩ごはんの日。
滞在中一度は行く、「カフェ・マンディオ」は、軽食類も結構充実しています。とりあえずのシミ島チーズは、つけあわせのケイパーの葉っぱのピクルス多めで頼みました。かなり塩がきついけど、おいしくてパンやワインが進みます。


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今回、ホリオではあまり散歩しなかったのでこの扉くらいしか写真がないです。


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私的、バカンスのハイライト!
シーフードのメゼとウゾ……呪文のように唱えてたら叶いました。
いつでも食べられるようなものだけど、食事は家族の好みに合わせるので、生貝などを置いてる店に行かないのです。


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ちなみに、場所はいつも行くマラスゥンダビーチのタベルナでした。
子供たちが地元の子供と遊んでいる間に抜け出してのメゼタイム、たまりません……(もちろん、ちゃんと監視しながら)。
このタベルナ、がっちり柵でガードされているのは山羊よけです。マラスゥンダビーチはのんびりとしていいビーチなのだけど、山羊にだけは油断禁物!今回も、ビーチで果物を食べてたイタリア人ツーリストが山羊に囲まれていました^^;


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そして、敵は山羊だけではなかった……。
島ではスズメバチが結構いて、外で食事をするのも実は大変だったりするんですよ。生のシーフードなんて出てきたら速攻で蜂にたかられ食事どころではないけど、気の利いたお店では、こんな風にさっと「蜂よけ」を持ってきてくれるので助かります。蜂よけの正体はただのギリシャコーヒーなんですが、セージの葉っぱも混ぜてあって効果倍増!?これが燃えてる間は蜂がきません。


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滞在中、買出し兼朝の散歩も一、二回ほど。
朝でも石段をいっぱい登ってたらかなり暑いんですが、シミ島のメインストリート的な「カリ・ストラータ」を通って、港のベーカリーまで頑張って買い出しに行きます。


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途中、立ち止まって写真を撮ったりしつつ……。


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鮮やかなブーゲンビリアは島の風景にマッチしますね。


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朝、まだ閉まってるお店の多い港町を散策。ぶどう棚が涼しげです。


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クルーザーでいっぱいな港ですが、漁船のある風景が好き。


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小さな金工工房。ランプいいなぁ……。


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旅のしめくくりは、軽く山歩きのような感じで、村のはずれにある土地の様子を見に行くのが恒例となっています。かなり辺鄙なところで、普段は無人(?)の教会があるのですが、生神女就寝祭が近かったせいか旗が飾られていました。


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夕暮れ時にここを歩いていると、バカンスの終わりだな〜という気分になります。
また来年!


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sevam_a at 18:18コメント(4)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加
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ギリシャごはんに誘われてアテネへ (旅のヒントBOOK)

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