シミ島

2018年10月12日

シミ島バカンス2018【2】

猫特集

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そういえば、今月はこれが初投稿でした。
もうかなり前からPCの調子が悪くて、だましだまし使ってたんですが、ここ2か月ぐらいは電源の落ちる頻度がかなりヤバイです
特にWordなどのファイルや画像を編集・コピーしてるともれなく電源が「ちゅーん…」と落ちてしまうのでお手上げ。作業に支障が出まくりで、原稿を仕上げるのにものすごく時間がかかるので、ようやく新しいPCを買ってもらったところです。ここの更新は相変わらずのペースになりそうですが、来週か再来週には通常営業に戻りたいなぁ


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sevam_a at 16:41コメント(4)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年09月09日

シミ島バカンス2018【1】

今年は8月の最後に1週間ちょっと行ってきた恒例のシミ島バカンス。料理記事の合間に載せていく予定です。

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この風景は、いつ見ても綺麗だな〜と思います。


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空港のないシミ島へは、近くの島まで飛行機で行ってそこからフェリーに乗るか、もしくはピレウスから一晩かけてフェリーで行く方法があります。ずっとフェリーだと時間はかかるけど、移動の手間がないので楽。私たちの場合、車も持っていくのでフェリーというのもありますが。
午後にピレウス発で、ひたすらキャビンで寝て過ごしています。今回行きはフェリーがヘレニックシーウェイズので(運行はブルースターフェリーズ)、サービスがブルースターよりよくてとっても快適でした。

※フェリーの画像は後日撮ったものです。去年行った時は建設中だった新しい港が完成していて、大きなフェリーの発着はこちらになった模様。うちのサマーハウスの方から下りてきてすぐのとこなので近くなりました。


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24日朝に到着。サマーハウスでのバカンスは出だしが肝心なんです。
まずは軽く掃除したり、到着時間が早い場合前に滞在してた家族が使ってた分のタオルやシーツなど洗濯もするんですが、まずはポンプが動くかというのが最重要!シミ島の家では常に水道から水が流れるわけではなく、決まった時間にしか水がこないので、各家に貯水タンクがあります。このタンクはかなりの大きさがあり(うちのは6畳間ぐらいあるみたいです)、よほど水を入れるのを忘れてなければ枯渇することはないんですが、そこから小さな電動ポンプで家中の蛇口へと水が送られる仕組みなので、これが動かないことにはどうにもなりません。
去年は駄目で一日中修理→結局買い替えということになったのですが、今年は普通に動いてひと安心。お腹がすいたと文句を言う子供たちに持参の果物など食べさせたりしつつ掃除と洗濯。朝のコーヒーを飲んだり軽いランチも作る余裕がありました。


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持参食品で作った昼ごはん。調理器具や調味料も最低限なので、バカンス中は大体こんな感じのものが多いです。追加で必要なものや島で買った方がいいものは現地調達ですが、いつも結構な量の食料や水、愛用の鍋や菜箸(日本人はこれがないと!)などの調理器具も持参します。

写真のメニューは、野菜のスクランブルオムレツ、オリーブオイルラスク、去年漬けたオリーブ。いつも大体ちょっとした自家製の保存食とか瓶詰めなどをバカンスによく持ってくるのですが(こんなのを持って行ったことも)、これがなんだか楽しいのです。ペットボトル漬けのオリーブは持ち運びにも便利でいいですね。
そして、必要なものを必要なだけ持ってきて、ぴったり使いきれた時の気持ちよさ!私のオーガナイズ能力、他の時にも発揮されないだろうか……。


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いつになく初日から時間の余裕があったので、港方面へ行ったあと、夫の希望でぺディの方へ泳ぎに行きます。海沿いの道路を上りきったところからの一枚。


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ぺディのひなびた雰囲気、嫌いじゃないです。ここはずっと変わってない気がするな〜。


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小さな教会の窓に、素敵なディスプレイ。


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がらくたを使ったディスプレイにセンスを感じさせます。教会の裏の小窓も可愛いですね。


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ぺディのはずれから、集落を振り返る。


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アギオス・ニコラオスへ向かう途中のところで泳ぐことにしたのですが、魚介類以外は海にそれほど興味のない私は、やっぱり植物を観察したりの方が楽しい。


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落ちてた魚にも興味を引かれる。これは何でしょう?


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sevam_a at 17:16コメント(6)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2017年10月02日

シミ島バカンス2017

ここのところ天気が不安定になってきて、あんなに暑かった夏も、もう昔のことのよう。忘れないうちに、バカンスのことを記しておくことにします。

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今回、あまり出歩いてないので写真も少なめです。毎度同じことを言ってる気もしますが……年々、ビーチ以外の外出頻度が減ってるので、もうちょっと散歩に出かけるのを次回の目標とします。


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そんなわけで、近所の風景をいくつか。
パンを買いに行ったりとか、ミニスーパーへちょこっと買い物に出かけただけです。


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ホリオ(村)の路地は、カリ・ストラータから続くメインの通りを外れると迷路のよう。パン屋さんの場所、覚えてるつもりだったけど軽く迷いました。
 

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ビーチへは、いつものマラスゥンダへ二度行ったほか、?年ぶりにアギア・マリーナへ。前はタクシーボートを利用していたのですが、初めて徒歩で行きました。去年、もっと大変なルートを経験していたおかげで、今回は結構楽々。詳しくは「たびこふれ」というサイトに書いたので、近々公開される予定です。


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この小島にある教会が、アギア・マリーナ(聖マリーナ)。島の周りにはクルーザーが結構いっぱい停まっていました。


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どうやらイタリア人に人気のビーチらしく、ほぼイタリア語しか聞こえてこない……ただ単にイタリア人の声が大きかったのかもしれませんが(笑)夫と子供たちが小島まで泳いで行ったので、私はゆかりおにぎりを食べつつ休憩。


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マラスゥンダのビーチ。自分の影を撮ったら埴輪みたいに写ってしまった。


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マラスゥンダからの帰り道。カメラ目線の山羊。


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手前の集落は港のあるイァロス。真ん中に写っている島は、シミ島の北端にあるニモスという無人島です。


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今回イァロスは、食事や買い物にちょっと行っただけ。
橋の前のスブラキ屋の隣に魚屋ができていました。今度余裕があれば魚買って料理したいな〜。


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イァロスでの晩ごはんは、ト・ステノで。
ちょっと悩みつつ、結局いつもの6皿セットを頼みました。ファコリゾ(レンズ豆ピラフ)、たまに食べるとおいしいんですよね。この後私の中で数年ぶりのファコリゾブームが(笑)


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ムサカは去年食べた時よりおいしかったです。なす、じゃがいも、ズッキーニ入り。


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なぜかシミ島ではビーツサラダが食べたくなるので、セットに入ってて嬉しかった。セットの内容はその時によって違うのだけど、ビーツは大体入ってる気がします。


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チキン入りピラフ。これはまあまあ。


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別の日、ホリオからぺディへ向かう道にあるクリフィ・アヴリ(シークレット・ガーデン)へ。

今回残念だったのは、よく行くおなじみのお店がいくつか閉店してしまったこと。ホリオでは、ミロス、シロゴスカフェ・マンディオがなくなっていてショック……お気に入りだった料理は自分で作る再現レシピでしか味わえなくなってしまいました。


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子供たちにせがまれ、近所のカフェにも一回行ってきました。カフェを選ぶ基準はまずWiFiの電波状況ですが、ここは可愛くて落ち着くし、メニューの充実ぶりもなかなかです。


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sevam_a at 17:42コメント(2)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年11月10日

シミ島バカンスおまけ編1: チキンとプルーンのハーブ風味煮込み

シミ島バカンスの記事にも書きましたが、毎年、最終日は村はずれの土地の様子を見に行くことになっています。

2015.11.02 kotopoulo me votana ke damaskina
Κοτόπουλο με Δαμάσκηνα και Βότανα

実を言うと私も子供たちも飽きているのですが、散歩と運動も兼ねて。
途中の道で野草を観察したり、野生のセージを摘んでくるのはちょっと楽しみです。


2014.08.26 wild sage

セージに少し似た植物はいっぱい生えているのだけど、本物のセージは、いつもの通り道には一株しか生えてないんですよ。いつも、ちょっとだけ摘ませてもらいます。


2014.09.26 wild sage

夏の暑い時ですから、アテネに戻るまでにはカラカラの乾燥セージになっています。

ギリシャでは料理にもセージは使いますが、どちらかというとハーブティーとして飲むことが多いです。なんとなく「おばあちゃんのハーブティー」みたいなイメージがあるようで、夫も祖母がセージのハーブティーをよく飲んでいたのを思い出すそう。
セージのお茶は独特の癖があるので私はちょっと苦手なのですが、胃の調子が悪い時や、風邪をひいてる時に飲むと効くような気がします。

せっかくなのでセージを使った料理を……と考えてたら、シミ島の野生セージで作るのにもってこいな一品を思い出しました。
何年か前に、ホリオの広場前の「シロゴス」というタベルナで出会った「チキンとプルーンのハーブ風味煮込み」です。

料理名に惹かれ(※)頼んでみたものの、実を言うと、あまり感動しなかったその料理。失礼ながら、過去記事には「面白みがない」という感想を記しています。→関連記事

※ギリシャ料理にハーブ(ミロディカ)は多用されるので、ハーブを使った料理自体は珍しくともなんともないのですが、料理名にヴォタナ(これもハーブを意味する言葉ですが、薬草というニュアンス)という言葉が使われていると、ハーブ感が強調される気がして惹かれます。

かなりあっさり淡白だったその料理。もうちょっとこっくりと煮て、塩も効かせたらよくなるのではないかな?と(偉そうですみません……)作ってみた結果が一番上の写真です。

結果、また作ってみたいぐらいに私は気に入りました。独特な香りは好き嫌いが分かれるかもしれませんが。
レシピを載せておきますので、興味のある方はぜひお試しください。


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sevam_a at 19:53コメント(8)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年10月14日

シミ島バカンス2015−そと

今夏のシミ島バカンス記事、最後は外で撮った写真編です。

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到着日の晩ごはんは、「ヨルゴスとマリアのタベルナ」で。
ここは厨房に入り料理を見せてもらって選ぶという昔ながらのシステムだったのだけど、それが禁止されたとかで、メニューブックから注文するようになってました。

料理はおなじみの庶民的な食堂メニュー。私がこの日頼んだのはイカのワイン煮でした。


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翌日はビーチ。
シミ島のバカンスでは、一日おきにビーチへ行って泳ぎます。ただ単に、毎日だと洗濯が大変という理由。
ビーチは、まれに他のところへも行くことがあるけど、水が綺麗でベッドは無料ということから主にマラスゥンダビーチです。


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港周辺にも一応泳げるところはいくつかあって(私たちは泳ぎませんが)、これはうちからほぼまっすぐ下りてきたところにある「ペタロ」。フィッシュタベルナの脇に小さなビーチができていました。


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波打ち際のテーブルでシーフードのメゼでも食べたいな〜と思ったのだけど、食べたかった生の貝類やウニの盛り合わせがあるか聞いてみたら、アルバニア人の従業員しかいなくてわからず。メゼは別のところで食べることにして、写真だけ撮ってきました。


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夕陽に染まる港の風景。
うちからもこの風景が見えるのに、なぜか家にいる時は夕陽に注目したことがありません。


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メニューチェックに、近所のレストランをもうひとつ冷やかしに。
かなり前に紹介した「ハリトメニ」は、料理も悪くなかった気がするけど、何といってもこの景色が素敵。


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ギリシャの野山では蜂の巣箱をよく見かけますが、シミ島でもこんな風に置かれています。カラフルなのがギリシャらしいですね^^
シミ島の蜂蜜はここ数年、お土産用に売られているのもよく見るようになりました。イァロス(港周辺)のお店よりも、ホリオ(村)のミニスーパーマーケットで買うほうが安くておすすめです。


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いつも撮ってしまう、海葱の球根。咲いているところが見たい……。


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夏は野の花もほぼ枯れてますが、ちらほら残っているタイムの花に蝶々がとまっていました。


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カフェで軽く晩ごはんの日。
滞在中一度は行く、「カフェ・マンディオ」は、軽食類も結構充実しています。とりあえずのシミ島チーズは、つけあわせのケイパーの葉っぱのピクルス多めで頼みました。かなり塩がきついけど、おいしくてパンやワインが進みます。


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今回、ホリオではあまり散歩しなかったのでこの扉くらいしか写真がないです。


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私的、バカンスのハイライト!
シーフードのメゼとウゾ……呪文のように唱えてたら叶いました。
いつでも食べられるようなものだけど、食事は家族の好みに合わせるので、生貝などを置いてる店に行かないのです。


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ちなみに、場所はいつも行くマラスゥンダビーチのタベルナでした。
子供たちが地元の子供と遊んでいる間に抜け出してのメゼタイム、たまりません……(もちろん、ちゃんと監視しながら)。
このタベルナ、がっちり柵でガードされているのは山羊よけです。マラスゥンダビーチはのんびりとしていいビーチなのだけど、山羊にだけは油断禁物!今回も、ビーチで果物を食べてたイタリア人ツーリストが山羊に囲まれていました^^;


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そして、敵は山羊だけではなかった……。
島ではスズメバチが結構いて、外で食事をするのも実は大変だったりするんですよ。生のシーフードなんて出てきたら速攻で蜂にたかられ食事どころではないけど、気の利いたお店では、こんな風にさっと「蜂よけ」を持ってきてくれるので助かります。蜂よけの正体はただのギリシャコーヒーなんですが、セージの葉っぱも混ぜてあって効果倍増!?これが燃えてる間は蜂がきません。


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滞在中、買出し兼朝の散歩も一、二回ほど。
朝でも石段をいっぱい登ってたらかなり暑いんですが、シミ島のメインストリート的な「カリ・ストラータ」を通って、港のベーカリーまで頑張って買い出しに行きます。


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途中、立ち止まって写真を撮ったりしつつ……。


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鮮やかなブーゲンビリアは島の風景にマッチしますね。


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朝、まだ閉まってるお店の多い港町を散策。ぶどう棚が涼しげです。


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クルーザーでいっぱいな港ですが、漁船のある風景が好き。


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小さな金工工房。ランプいいなぁ……。


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旅のしめくくりは、軽く山歩きのような感じで、村のはずれにある土地の様子を見に行くのが恒例となっています。かなり辺鄙なところで、普段は無人(?)の教会があるのですが、生神女就寝祭が近かったせいか旗が飾られていました。


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夕暮れ時にここを歩いていると、バカンスの終わりだな〜という気分になります。
また来年!


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sevam_a at 18:18コメント(4)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加
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