旅行

2015年12月15日

シミ島バカンスおまけ編2:帰りはロドス島のリゾートホテルでのんびり

いよいよクリスマスって時の記事じゃないですが、毎年載せそびれているバカンス記事、やっと完走です^^;

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夏のバカンスはシミ島のサマーハウスで2週間ほど滞在したあと、ロドス島に寄って2泊ほどしてからアテネに戻るのがお決まりのコースとなっています。
ホテルに泊まりたい&プールで遊びたいという子供たちの希望なんですが、私もやっと家事から解放されてのんびりできるのがうれしい♪

素敵なホテルがいっぱいある中、子供が喜ぶ条件で選ぶので、ウォータースライダーがあること、そして一番重要なのがオールインクルーシブであること。あまりに羽目をはずしたらもちろんストップをかけますが、「好き勝手できる」というのがこのバカンスのポイントなのです。


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上記の条件をクリアしているのが、今年で3度目のアリラというホテル。まだ新しいので綺麗です。


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さすがに3度目ともなると写真はほとんど撮ってないので去年一昨年のと混ざってますが、部屋はいつもプール付きのファミリールームです。帰りの日はチェックアウトしてから船の時間まで上の道路側の部屋を使わせてもらいましたが、こういうところで泊まるなら、絶対に広くて海側の部屋がいいですね。


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白&シルバーのすっきりとしたインテリア。


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部屋は引き戸で仕切られていて、こちらは子供が使っていた部屋。


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プライベートプール。


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今年は一番端っこの部屋だったので、ウォータースライダーのある子供プールまで近くてラッキーでした。


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バスルーム。


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シャワーブースも別に付いてて便利。


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オールインクルーシブだとフード&ドリンクの質があまりにチープすぎるところもあるけど(同系列のホテルでも)、ここは結構ちゃんとしててお得だと思います。


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家族のお気に入りはTex-Mex。いつも、着いたらまずここで昼ごはんです。


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イタリアンレストランのサラダ。


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シーフードパスタ。


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パンナコッタ。


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ギリシャらしく、スブラキレストランも。夫、ピタ食べすぎ(笑)


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スブラキ・ピタ。これは次の記事にもうちょっと詳しく書きます。


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バーガーショップでハンバーガー。


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ウゼリにて。ティガニァとグラヴィエラチーズ。


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シーフードとトラハナの料理。


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アイスクリームショップで。ワッフルやクレープなどもあるのですが、いつもすでにお腹いっぱいなのでアイスクリームだけ。


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朝食ブッフェも充実。昼と夜もブッフェももちろんあり、滞在中一度はこちらを利用します(やっぱり自分で取ってくるのは子供には楽しいらしい)。


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子供たちは断然プール派なのでブーイングが出ますが、夫の希望でビーチへも。ホテルのプライベートビーチじゃなく、車で島の南の方まで行きます。


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頭骨が落ちてました。


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海ラッパズイセン(Pancratium Maritimum)。ギリシャでは「海のユリ」「聖母のユリ」「海のスイセン」「砂のユリ」などと呼ばれるヒガンバナ科の多年草で、砂浜や海のそばの砂地で咲いているのをよく見かけます。花の時期は8〜10月。真夏の太陽に焼かれた砂浜で風に吹かれる白い花は、儚げなようで強さを秘めています。


あっ、ウォーターパークも行ってたんですが、とりあえずバカンス記事はこれで終了ということで。私はたまには違う島へも行きたいので来年は別のコースで……って言ってるのですが、さてどうなるやら?


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sevam_a at 23:19コメント(5)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年10月23日

夏の思い出・南エヴィアでバカンス

諸事情により載せるのが今頃になってしまいましたが、6月のとある週末を南エヴィアで過ごしました。
今年は長女が小学校卒業ということもあり、5月・6月は怒涛のパーティーラッシュ!その最後を飾るのが、エヴィア島に別荘を持つクラスメイトの誕生日パーティーでした。

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いつもパーティーは夫に任せ欠席組の私だけど、さすがに島で泊りがけとなるとパスするわけにはいかず……そんなわけで出発です。

エヴィア島へはその県都であるハルキダへ長女が小さい頃に車で行ったきり。ハルキダは本土と橋で結ばれていて、あまり島という感じがしません。エヴィアは南北に長い島なので、今回行った南エヴィアへはハルキダから入るとかなり回り道になり、普通はアテネの東にあるラフィーナ港からフェリーで渡ります。


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こんなフェリーに乗って、約1時間。
近いので、週末を利用したプチバカンスの行き先として人気です。


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ラフィーナの対岸に位置するマルマリという町に着くと、パーティーの主催者であるヴィキちゃんのパパが待っていてくれました。同じフェリーに乗ってたもう一組と共に、車で先導してもらって目的地へ走ること約10分。
滞在したのは南エヴィアで一番大きなカリストスという町です(写真)。


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真夏には多くの人が訪れるバカンス地とのことでしたが、マルマリもカリストスもあまりツーリスティックな感じはせず、素朴な雰囲気で過ごしやすかったです。
写真は海辺に建つブルジ島(13世紀にヴェネチアによって建てられた要塞)。今回パーティーがメインだったので観光はできなかったのですが、山の上にはカステロ・ロッソと呼ばれる要塞もあります。


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10組ぐらいのファミリーが参加したので、ホテルはみんなで同じところに泊まりました。古いけれどきちんと手入れされていて、最初の印象よりは悪くなかったです。部屋のドアはガラスの引き戸で、鍵の開閉にかなりコツを要しましたが、部屋の広さは申し分なし。


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初日はホテルのプライベートビーチはパスして、他のビーチへ向かう協調性のない私たち。


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南エヴィアの海は綺麗で、カリストス周辺にも素敵なビーチが複数あります。


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教会の建つ小島。
こういうのを見ると、行ってみたくなりますね。


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誰もいないビーチで……。


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ここでもやはり食い気な私は、いっぱい落ちてた貝が気になりました(笑)


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次の日も、ホテルのビーチはそこそこに別のビーチへ。
マルマリのメガリ・アモスというビーチへ行ってみたかったのです。


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ユニークな形をしたこのビーチは、波や潮の流れにより形を変えていくので、次行くことがあればまた違う表情を見せてくれるはず。


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ここはウィンドサーフィンをするのにも人気の場所で、強い北風が吹く時はサーファーで混み合うそう。
私たちが行った時は、風も太陽も穏やかで、泳いだり日光浴するのに最適でした。


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初夏のエヴィアは、海辺の斜面に咲く野の花もまだ綺麗で、ターコイズブルーの海とのコントラストも素敵。


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紫のはタイム。


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こちらは何でしょう?

その夜のパーティーの写真はあまり撮ってないのですが、とても大きくて素敵なおうちでした。子供たちは庭で水風船合戦、大人はドリンクとおつまみを手にまったり。かなり人見知りな私ですが、話せるお父さんも見つけ^^;楽しむことができました(文句言いながらも行ったら楽しむタイプ……それが私です)。

エヴィア旅行の写真はこれで終わりですが、次の記事に続きます。


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sevam_a at 21:47コメント(9)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2015年10月14日

シミ島バカンス2015−そと

今夏のシミ島バカンス記事、最後は外で撮った写真編です。

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到着日の晩ごはんは、「ヨルゴスとマリアのタベルナ」で。
ここは厨房に入り料理を見せてもらって選ぶという昔ながらのシステムだったのだけど、それが禁止されたとかで、メニューブックから注文するようになってました。

料理はおなじみの庶民的な食堂メニュー。私がこの日頼んだのはイカのワイン煮でした。


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翌日はビーチ。
シミ島のバカンスでは、一日おきにビーチへ行って泳ぎます。ただ単に、毎日だと洗濯が大変という理由。
ビーチは、まれに他のところへも行くことがあるけど、水が綺麗でベッドは無料ということから主にマラスゥンダビーチです。


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港周辺にも一応泳げるところはいくつかあって(私たちは泳ぎませんが)、これはうちからほぼまっすぐ下りてきたところにある「ペタロ」。フィッシュタベルナの脇に小さなビーチができていました。


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波打ち際のテーブルでシーフードのメゼでも食べたいな〜と思ったのだけど、食べたかった生の貝類やウニの盛り合わせがあるか聞いてみたら、アルバニア人の従業員しかいなくてわからず。メゼは別のところで食べることにして、写真だけ撮ってきました。


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夕陽に染まる港の風景。
うちからもこの風景が見えるのに、なぜか家にいる時は夕陽に注目したことがありません。


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メニューチェックに、近所のレストランをもうひとつ冷やかしに。
かなり前に紹介した「ハリトメニ」は、料理も悪くなかった気がするけど、何といってもこの景色が素敵。


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ギリシャの野山では蜂の巣箱をよく見かけますが、シミ島でもこんな風に置かれています。カラフルなのがギリシャらしいですね^^
シミ島の蜂蜜はここ数年、お土産用に売られているのもよく見るようになりました。イァロス(港周辺)のお店よりも、ホリオ(村)のミニスーパーマーケットで買うほうが安くておすすめです。


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いつも撮ってしまう、海葱の球根。咲いているところが見たい……。


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夏は野の花もほぼ枯れてますが、ちらほら残っているタイムの花に蝶々がとまっていました。


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カフェで軽く晩ごはんの日。
滞在中一度は行く、「カフェ・マンディオ」は、軽食類も結構充実しています。とりあえずのシミ島チーズは、つけあわせのケイパーの葉っぱのピクルス多めで頼みました。かなり塩がきついけど、おいしくてパンやワインが進みます。


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今回、ホリオではあまり散歩しなかったのでこの扉くらいしか写真がないです。


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私的、バカンスのハイライト!
シーフードのメゼとウゾ……呪文のように唱えてたら叶いました。
いつでも食べられるようなものだけど、食事は家族の好みに合わせるので、生貝などを置いてる店に行かないのです。


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ちなみに、場所はいつも行くマラスゥンダビーチのタベルナでした。
子供たちが地元の子供と遊んでいる間に抜け出してのメゼタイム、たまりません……(もちろん、ちゃんと監視しながら)。
このタベルナ、がっちり柵でガードされているのは山羊よけです。マラスゥンダビーチはのんびりとしていいビーチなのだけど、山羊にだけは油断禁物!今回も、ビーチで果物を食べてたイタリア人ツーリストが山羊に囲まれていました^^;


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そして、敵は山羊だけではなかった……。
島ではスズメバチが結構いて、外で食事をするのも実は大変だったりするんですよ。生のシーフードなんて出てきたら速攻で蜂にたかられ食事どころではないけど、気の利いたお店では、こんな風にさっと「蜂よけ」を持ってきてくれるので助かります。蜂よけの正体はただのギリシャコーヒーなんですが、セージの葉っぱも混ぜてあって効果倍増!?これが燃えてる間は蜂がきません。


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滞在中、買出し兼朝の散歩も一、二回ほど。
朝でも石段をいっぱい登ってたらかなり暑いんですが、シミ島のメインストリート的な「カリ・ストラータ」を通って、港のベーカリーまで頑張って買い出しに行きます。


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途中、立ち止まって写真を撮ったりしつつ……。


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鮮やかなブーゲンビリアは島の風景にマッチしますね。


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朝、まだ閉まってるお店の多い港町を散策。ぶどう棚が涼しげです。


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クルーザーでいっぱいな港ですが、漁船のある風景が好き。


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小さな金工工房。ランプいいなぁ……。


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旅のしめくくりは、軽く山歩きのような感じで、村のはずれにある土地の様子を見に行くのが恒例となっています。かなり辺鄙なところで、普段は無人(?)の教会があるのですが、生神女就寝祭が近かったせいか旗が飾られていました。


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夕暮れ時にここを歩いていると、バカンスの終わりだな〜という気分になります。
また来年!


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sevam_a at 18:18コメント(4)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年09月08日

今年のシミ島バカンス

またしばらく更新してませんでしたが、8月中旬〜終わりまで毎年恒例のシミ島&ロドス島バカンスに行ってました。

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この夏休みは私にしては異様に忙しかったので、いろいろできた充足感もあったものの、もう島に引きこもって何もしたくない!という気持ちも^^;

それに加え、数ヶ月前にモニターが壊れたPCをそのまま使っているということもあり、島へは持って行かず数年ぶりに完全にネットなしの生活でした。
ネットはなければないで普通にバカンスを楽しめるのだけど、あるとどうしてもメールチェックしなきゃとか気になるんですよね……(ちなみに携帯は古いのをずっと使ってるのでネットもメールも契約してないんです)。


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島では、いつものゆったりペースの生活。
あまりにもアテネとは風景が違うせいでしょうか?船から降り立つとバカンスモードにスイッチが切り替わるような気がします。


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普段は飲まないホットのネスカフェとシミ島クルラキァ(リング型ビスケット)の朝食をとり、本を読んだり散歩や買出しに行ってみたり。
午後、陽射しが落ち着いてくるころ、車に乗り込んでマラスゥンダのビーチへ出かけちょっと泳ぎます。

夜は、一日ごとに外食と家ごはん。島では最低限の材料を使って無駄の出ないように料理するので簡単なものばっかりですが、このシンプルさが好きだったりします。
食べ盛りの子供たちは常に「おなかすいた」と言ってるので、結局あれこれ作るはめになるのですが、大人だけだと夕食までクルラキャだけでいいくらい。


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写真は毎回結構いっぱい撮っているのですが、ブログだとアップロードが面倒だったりで結局載せずじまいになってしまうのです。
今回はこちらでアルバムを公開してますので、興味のある方はどうぞ(まだ半分くらいですが)。


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sevam_a at 19:51コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加

2013年03月26日

今シーズン最後のスキー旅行

コメントやメールのお返事、遅れております……。

この3連休のうち2日は、カラヴリタまでスキー旅行に行ってました。
実は2週間ほど前にも行ってたんですけどね。そっちの写真を載せようと思ってるうちにまた行くことになったので、話は前後してしまいますが、まずは写真の少ないこちらから。

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ホテルはスキー場へ向かう途中にあるキャッスルリゾート。すっかり馴染みのところです。
前回カサリ・デフテラの混雑を避けて、その前の週末に行ったら心配になるほど閑散としてたんですが、今回は独立記念日の3連休ということで、さすがに混んでました。


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敷地いっぱいに植えられた匍匐性のローズマリーは満開。
こういう風に壁から垂れ下がってると、しだれローズマリーって感じで綺麗ですよね。


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一緒に食事に出かけたりするほか行動は別だったんですが、友人一家も同じホテルに滞在してました。

月曜の朝、先に発った彼らが届けてくれたレモンがドアのところに置かれていました。
ここへ来る途中にペロポネソス半島北の海辺にある別荘に寄って、大量に収穫してきたとのこと。庭に1本レモンの木があるだけでも自家消費にはほぼまかなえるのに、彼らの別荘にはレモン畑があるから随分無駄にしてしまう……と言っていました。
袋いっぱいに入ったレモンは5kgほどでしょうか?どうしたらいいのかかなり戸惑う量ですが、傷まないうちに加工してしまわなければ。


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日・月の1泊2日で行ったんですが、月曜は強風のためリフトが動いてなかったので、主にソリ遊びだけ。私は車で寝てましたけど^^;


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次女は長女のスキーを借りて、ちょっと練習してました。
今度のシーズンにはスキーセットを買ってあげなければ。


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帰りは近くの村で軽く食事をしたあと、アテネへ。
写真は、飲み物を買うのに停まったクリトリアという町です。


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朝は独立記念日のパレードとかやってたのかもしれませんが、あちこちに掲げられている国旗や広場のモニュメントに置かれた花輪だけが、その名残りのように静かに風に揺れていました。


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sevam_a at 15:02コメント(10)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加
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