バナナピーマンのオイル漬け
ギリシャでは「ピペリエス・ケラト」と呼ばれ、これはツノピーマンという意味です。市場でも山積みになって売られてます。こちらでは普通に料理に使ったり、またこれが主役の料理ではチーズを詰めて焼いたりとか、丸ごと素揚げして塩・にんにく・ワインビネガーで食べたりします。こういうシンプルな食べ方が一番です。火を通すとかなり嵩が減るのでたくさん食べられます。
さて、私は保存食作りが好きと自己紹介で書いてますが、これのオイル漬けを作ってみました。まずオリーブオイルで揚げて(グリルで焼いてもいい)皮や種を除きます。塩・ワインビネガーで和えて、にんにくスライスと共に瓶に詰め、オイルを注ぐだけです。ちゃんと保存するなら瓶はしっかり消毒して、オイルもピーマンが完全に隠れるまで入れます。
ギリシャ人はこういうのを普通に常温保存しますが(※追記)、私はちょっと自信がないのです。今のところ常温で2日経ってますが、イースターが終わってから開けてみようと思います。ドキドキ...。
追記:安全のために冷蔵庫で保存した方がいいです。ただ、オリーブオイルは低温で固まるので取り出しにくくなりますが……。これぐらいの量だとすぐに食べてしまうので保存するまでもなく、普通にタッパーに入れてオイルももっと少ない量で作っています。
夏が来た!?
イースターの卵皿
さて、水曜日の朝市へ行く途中に特におしゃれでもないキッチン雑貨店があるのですが、今の時期イースターグッズも多く並びます。その中で目を引いたのがこの卵皿。イースターエッグを乗せるお皿です。今まで見た中でも一番かわいかったので、ちょっと悩んだ挙げ句(うちのスペース系インテリアに合わないので)、金曜日に買いに行ってしまいました。
インテリアの件は、季節モノだからいいのです。クリスマスツリーだって、うちのインテリアには合いませんから(こちらは一応シルバーですが)。
値段も安かった。8ユーロ。今日再び店の前を通ったら売り切れてたから、買っといてよかったなぁ...と思ってます。
ところでこれはパーティーの時なんかにデビルドエッグを盛るのによさそう。...って、パーティーなんかいつするねん!(自己ツッコミ)
石、買っちゃった
私が住んでるエリアにはアート・クラフト系のお店がけっこうあるので、そういうのを眺めながらブラブラしてるのです。
お気に入りの店はギリシャのフォークアートとか、木のおもちゃを中心に取り扱ってる店。おじさん(お兄さん?)が、なにやら作業をしながら店番をしてます。
実は私はこのおじさんのファンなので、彼のペイントした石はよくチェックしてます。もうすぐイースターなので、テントウムシがペイントされたのもいっぱいありました。ちなみにテントウムシはギリシャ語でパスカリッツァ。パスカ=イースターです。
誰かにプレゼントしようかと2個買ってしまったけど、1個は自分用にしようかな?文字が書いてある方は「カリ・ティヒ」=グッドラックという意味です。