ブログネタ
蜂蜜いろいろ に参加中!
asfaka honey引き続き、蜂蜜に惹かれています。

特に限定コレクションとかだったら、お財布の中身は寂しくても、つい手が出ちゃうんですよね。

という訳で、悩みつつもやっぱり買ってしまったのがこれ。今まで聞いたことのない名前はもちろん、とても淡い色にも引き寄せられてしまいました。
ラベルにはΑΣΦΑΚΑ ΗΠΙΡΟΥ(アスファカ・イピルゥ)と書かれています。
ちなみにお値段は、400g入りで6.20ユーロと結構手頃でした。

アスファカって何?と、SPYに聞いてみたら「あの辺りにそういう地名があるから、イピロスのアスファカで採れた蜂蜜ってことじゃないの?」という返事。
そういう名前の植物があると思ってたから、何となくガッカリ、でも納得いかなくて自分で調べてみました。

そしたら...あった!
確かにアスファカという名前の植物があります。ややこしいのは、ラベルが大文字で書かれていたことなんですよね。大文字だと、アクセントがわからないから...。地名だと最初のAに、植物だと真ん中のAにアクセントが付きます。

アスファカは、どうやらエルサレム・セージ(学名はphlomis fruticosa、和名は馬連菊、黄花キセワタ)という植物のようです。セージと言ってもサルビア属ではなく、シソ科のフロミス属で、実は全く違う種類だとか。
そう言えば、ギリシャの野山でセージにそっくりな葉の植物をよく見かけます。あれが、エルサレムセージだったんですね。

さて、名前もわかったことだし(多分...)味見タイムです。まずは香りをチェック。今までに味見をしたどの蜂蜜よりも淡い、ほのかな香りがします。
味も、その色のイメージ通り癖がなく「これが蜂蜜!?」っていう感じで、とっても軽いです。淡い淡い花の香り。そう言えば、確かに黄色い花の味がする!と、思った私は単純?

もしかしたら、人によっては物足りないと感じるかもしれませんが、デリケートな風味がとっても美味しい蜂蜜です。蜂蜜がちょっと苦手な人にもおすすめですよ。


参加中です。↓応援クリックお願いします^^
人気blogランキングへ