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arakas

今月のシンクロナイズドクッキングには乾燥豆のレシピを一つ投稿しましたが、やっぱり春なのでフレッシュなものも...と、ギリシャでは定番のオイル煮を紹介します。

空豆もグリーンピース(えんどう豆)も、こちらで売ってるものは若いものがほとんど。さすがに4月も終わりに近付くと、大きく育ったものも出てきますが、まだ小さめで粉っぽさの無いのがこういうレシピにも適しています。とにかく豆の自然な甘さが主役なので、味付けはシンプルに。トマト味のものも、トマトが主張し過ぎないのが好きです。うちで作るのはトマト入りのが多いですが、レモン味(写真下)のも捨て難いので、今回は両方作ってみました。

使用したハーブはレモン味のものにフェンネルですが、その時の気分でディルだったりします。あくまでも、我が家の場合はですが...トマト味のものだと、フレッシュトマトを使う場合ディルを入れることが多く、冷凍グリーンピース&トマトピュレで作る時は、にんじんとじゃがいも抜きでパセリとニンニクを入れています。フレッシュトマトとトマトピュレではかなり違った仕上がりになりますが、後者はピラフと一緒に食べるのもおすすめです。

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ギリシャ料理
グリーンピースのオリーブオイル煮

材料:(2人分)
えんどう豆...500g(正味250gぐらい)
玉ねぎ...中1/2個
にんじん...小1本
じゃがいも...中1個
トマト...小1個
オリーブオイル...大さじ3
水...約1/2カップ
塩・胡椒

えんどう豆は鞘から出しておく。玉ねぎは薄切り、にんじんは薄めの輪切り(太いものなら適当に小さく切る)、じゃがいもは横半分に切ってから縦に4つ切りにする。トマトは半分に切ってすりおろすか、皮を剥いて刻む。

鍋にオリーブオイル、玉ねぎ、にんじん、塩ひとつまみを入れて蓋をし、弱火にかける。時々かき混ぜながら炒め、柔らかくなったらじゃがいもを加え、さらに5分ほど蒸し焼きにする。

じゃがいもなどを鍋の脇に寄せ、開いたところにトマトを加えて蓋をせずにトマトを潰しながら炒める。トマトが崩れて生っぽさがなくなったら、えんどう豆、水、塩を加え、蓋をして煮込む。

野菜が全て柔らかくなったら出来上がり。最後、水分が多すぎるようなら蓋を取って煮詰める。塩・胡椒(好みで)で味を調え、蓋をして少し冷めるまで置く。

MEMO:冷凍グリーンピースでも出来ます。今回入れてませんが、お好みでディル、フェンネル又はパセリを加えてもいいです。煮込み時間は野菜の鮮度などによって変わってきますが、20〜30分ぐらいです。

バリエーション:レモン&ディル(又はフェンネル)風味
トマトは入れずに、代わりにレモン汁大さじ1〜好みの量、ディル又はフェンネル微塵切り大さじ1をえんどう豆と一緒に加えます。お好みで、仕上げにも刻んだハーブを散らして下さい。

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