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今月のシンクロには、とりあえずこれでエントリ。

2008.10.18 fukimodoki

ご飯のお供に蕗昆布を作ってみました。
...と言っても、こちらには蕗は生えてないので「あるもの」で代用したんですが。

今ちょっと本文を書いてる時間が無いので、クイズということにしておきます(笑)
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10月21日追記↓

皆さん予想された通り、正解はセロリでした。

2006.01.03 selino正確には、セロリはセロリでも「スープセロリ」のような感じのもので、ギリシャでは最もよく見かけるのがこのタイプ(写真はクリックで拡大)。ギリシャ語ではセリノと呼ばれます。

日本でお馴染みの茎が太く瑞々しいものとは随分違って、見た目はイタリアンパセリと間違えそうな感じ。イタリアンパセリよりは葉がゴワゴワしていているのですが、たまに繊細な葉っぱのものもあって、本当に間違えそうになったこともあるんですよ^^;

このセリノの大量消費に、我が家では夫の叔母さん流の「フリカッセ」の肉無しバージョンをよく作ります。それで常々思ってたんですが、煮込んだセリノの茎って食感も風味も何となく蕗っぽい...そこで、昆布と合わせて佃煮にしてみたというわけです。

作り方は本物の蕗を使った場合とほぼ同じ。昆布は出汁を取った後のがあればそれでOK。無ければ小さく切って酢をまぶして柔らかくなるまで置きます(これは妹に聞きました)。セリノの茎は食べやすい長さに切って下茹で。これらを酒、砂糖、醤油、みりんで煮て作りますが、砂糖はあまり入れず比較的あっさりとした味にしてみました。
みりんはもちろん先日開封した自家製のもの。仕上げにも足したら適度な艶が出てくれました。

出来あがったものは、期待してた通り結構蕗っぽい味と食感。実家の裏で採れた蕗で祖母がよく作ってくれた佃煮を思い出し、懐かしい気持ちになりました^^