ちょっと季節はずれながら……。
この間載せた魚のサボロのバリエーションを、せっかくなのでご紹介します。

Ελαφριές μελιτζάνες σαβόρο
ビネガーとローズマリーの風味が食欲をそそるサボロは、前菜にも軽い主菜にもぴったりな一品。私は、たまにすごく食べたくなる味です。
主に魚で作られるものですが、なすやレバーで作るバリエーションも美味しいです。
なすのサボロは完熟トマトのソースをたっぷりかけてマリネするところ、もうちょっとシンプルで軽い見た目と味のを作りたいな〜と思い、できあがったのがこれ。
まさに夏にぴったりといった感じですが、一年中いつ食べても美味しいのでぜひお試しください。
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Ελαφριές μελιτζάνες σαβόρο
ビネガーとローズマリーの風味が食欲をそそるサボロは、前菜にも軽い主菜にもぴったりな一品。私は、たまにすごく食べたくなる味です。
主に魚で作られるものですが、なすやレバーで作るバリエーションも美味しいです。
なすのサボロは完熟トマトのソースをたっぷりかけてマリネするところ、もうちょっとシンプルで軽い見た目と味のを作りたいな〜と思い、できあがったのがこれ。
まさに夏にぴったりといった感じですが、一年中いつ食べても美味しいのでぜひお試しください。
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なすのサボロ(メリジャネス・サボロ)
材料:(2人分)
米なす...1個
塩...適量
トマト...小1個
ローズマリー...5cmぐらいの枝3本
ニンニク...1かけ
小麦粉...適量
オリーブオイル...適量
ワインビネガー...大さじ2
白ワイン...大さじ2
砂糖...ひとつまみ
なすは7mm厚さぐらいの縦スライスにする。軽く塩をふってしばらく置き、出てきた汁気をキッチンペーパーで拭き取る。
トマトは皮を剥いて種を除き小さな角切りにする。ローズマリーは硬い枝を除き粗く刻む。ニンニクはみじん切りにする。
なすに小麦粉を薄くまぶす。大きめのフライパンを熱し、オリーブオイルを多めに入れる(底がコーティングされるぐらい)。煙が出ない程度にオイルが熱くなったらなすを並べ、中火で揚げ焼きにする。両面が色よく焼けたらキッチンペーパーにとる。なすの余分な油が切れたら、器に並べておく。
フライパンに残ったオイルが多すぎれば少し捨て、逆にオイルが全くなくなっていたら大さじ1を新たに加える。ローズマリー、ニンニクの順に加え、ニンニクが焦げないよう気をつけながら香りが立つまで炒める。
トマトを加え軽く炒めあわせ、ワインビネガーと白ワインをジャッと加え煮立てる。砂糖ひとつまみ、塩適量を加えソースの味をととのえ、なすの上にかける。
作ってすぐに食べても、冷めたのも美味しいです。
MEMO:ホワイトバルサミコビネガーを使うとマイルドに仕上がります。
※ちゃんとしたレシピは載せるつもりではなかったので、作った時に計量はしてません。そのため、分量は「こんなものだったかな?」といううろ覚えで書いています。またそのうちレシピを手直しするかもしれませんが、適当でOKな簡単料理なので、味見しながら作ってみてください。
材料:(2人分)
米なす...1個
塩...適量
トマト...小1個
ローズマリー...5cmぐらいの枝3本
ニンニク...1かけ
小麦粉...適量
オリーブオイル...適量
ワインビネガー...大さじ2
白ワイン...大さじ2
砂糖...ひとつまみ
なすは7mm厚さぐらいの縦スライスにする。軽く塩をふってしばらく置き、出てきた汁気をキッチンペーパーで拭き取る。
トマトは皮を剥いて種を除き小さな角切りにする。ローズマリーは硬い枝を除き粗く刻む。ニンニクはみじん切りにする。
なすに小麦粉を薄くまぶす。大きめのフライパンを熱し、オリーブオイルを多めに入れる(底がコーティングされるぐらい)。煙が出ない程度にオイルが熱くなったらなすを並べ、中火で揚げ焼きにする。両面が色よく焼けたらキッチンペーパーにとる。なすの余分な油が切れたら、器に並べておく。
フライパンに残ったオイルが多すぎれば少し捨て、逆にオイルが全くなくなっていたら大さじ1を新たに加える。ローズマリー、ニンニクの順に加え、ニンニクが焦げないよう気をつけながら香りが立つまで炒める。
トマトを加え軽く炒めあわせ、ワインビネガーと白ワインをジャッと加え煮立てる。砂糖ひとつまみ、塩適量を加えソースの味をととのえ、なすの上にかける。
作ってすぐに食べても、冷めたのも美味しいです。
MEMO:ホワイトバルサミコビネガーを使うとマイルドに仕上がります。
※ちゃんとしたレシピは載せるつもりではなかったので、作った時に計量はしてません。そのため、分量は「こんなものだったかな?」といううろ覚えで書いています。またそのうちレシピを手直しするかもしれませんが、適当でOKな簡単料理なので、味見しながら作ってみてください。