諸事情により載せるのが今頃になってしまいましたが、6月のとある週末を南エヴィアで過ごしました。
今年は長女が小学校卒業ということもあり、5月・6月は怒涛のパーティーラッシュ!その最後を飾るのが、エヴィア島に別荘を持つクラスメイトの誕生日パーティーでした。

いつもパーティーは夫に任せ欠席組の私だけど、さすがに島で泊りがけとなるとパスするわけにはいかず……そんなわけで出発です。
エヴィア島へはその県都であるハルキダへ長女が小さい頃に車で行ったきり。ハルキダは本土と橋で結ばれていて、あまり島という感じがしません。エヴィアは南北に長い島なので、今回行った南エヴィアへはハルキダから入るとかなり回り道になり、普通はアテネの東にあるラフィーナ港からフェリーで渡ります。

こんなフェリーに乗って、約1時間。
近いので、週末を利用したプチバカンスの行き先として人気です。

ラフィーナの対岸に位置するマルマリという町に着くと、パーティーの主催者であるヴィキちゃんのパパが待っていてくれました。同じフェリーに乗ってたもう一組と共に、車で先導してもらって目的地へ走ること約10分。
滞在したのは南エヴィアで一番大きなカリストスという町です(写真)。

真夏には多くの人が訪れるバカンス地とのことでしたが、マルマリもカリストスもあまりツーリスティックな感じはせず、素朴な雰囲気で過ごしやすかったです。
写真は海辺に建つブルジ島(13世紀にヴェネチアによって建てられた要塞)。今回パーティーがメインだったので観光はできなかったのですが、山の上にはカステロ・ロッソと呼ばれる要塞もあります。

10組ぐらいのファミリーが参加したので、ホテルはみんなで同じところに泊まりました。古いけれどきちんと手入れされていて、最初の印象よりは悪くなかったです。部屋のドアはガラスの引き戸で、鍵の開閉にかなりコツを要しましたが、部屋の広さは申し分なし。

初日はホテルのプライベートビーチはパスして、他のビーチへ向かう協調性のない私たち。

南エヴィアの海は綺麗で、カリストス周辺にも素敵なビーチが複数あります。

教会の建つ小島。
こういうのを見ると、行ってみたくなりますね。

誰もいないビーチで……。

ここでもやはり食い気な私は、いっぱい落ちてた貝が気になりました(笑)

次の日も、ホテルのビーチはそこそこに別のビーチへ。
マルマリのメガリ・アモスというビーチへ行ってみたかったのです。

ユニークな形をしたこのビーチは、波や潮の流れにより形を変えていくので、次行くことがあればまた違う表情を見せてくれるはず。

ここはウィンドサーフィンをするのにも人気の場所で、強い北風が吹く時はサーファーで混み合うそう。
私たちが行った時は、風も太陽も穏やかで、泳いだり日光浴するのに最適でした。

初夏のエヴィアは、海辺の斜面に咲く野の花もまだ綺麗で、ターコイズブルーの海とのコントラストも素敵。

紫のはタイム。

こちらは何でしょう?
その夜のパーティーの写真はあまり撮ってないのですが、とても大きくて素敵なおうちでした。子供たちは庭で水風船合戦、大人はドリンクとおつまみを手にまったり。かなり人見知りな私ですが、話せるお父さんも見つけ^^;楽しむことができました(文句言いながらも行ったら楽しむタイプ……それが私です)。
エヴィア旅行の写真はこれで終わりですが、次の記事に続きます。
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今年は長女が小学校卒業ということもあり、5月・6月は怒涛のパーティーラッシュ!その最後を飾るのが、エヴィア島に別荘を持つクラスメイトの誕生日パーティーでした。

いつもパーティーは夫に任せ欠席組の私だけど、さすがに島で泊りがけとなるとパスするわけにはいかず……そんなわけで出発です。
エヴィア島へはその県都であるハルキダへ長女が小さい頃に車で行ったきり。ハルキダは本土と橋で結ばれていて、あまり島という感じがしません。エヴィアは南北に長い島なので、今回行った南エヴィアへはハルキダから入るとかなり回り道になり、普通はアテネの東にあるラフィーナ港からフェリーで渡ります。

こんなフェリーに乗って、約1時間。
近いので、週末を利用したプチバカンスの行き先として人気です。

ラフィーナの対岸に位置するマルマリという町に着くと、パーティーの主催者であるヴィキちゃんのパパが待っていてくれました。同じフェリーに乗ってたもう一組と共に、車で先導してもらって目的地へ走ること約10分。
滞在したのは南エヴィアで一番大きなカリストスという町です(写真)。

真夏には多くの人が訪れるバカンス地とのことでしたが、マルマリもカリストスもあまりツーリスティックな感じはせず、素朴な雰囲気で過ごしやすかったです。
写真は海辺に建つブルジ島(13世紀にヴェネチアによって建てられた要塞)。今回パーティーがメインだったので観光はできなかったのですが、山の上にはカステロ・ロッソと呼ばれる要塞もあります。

10組ぐらいのファミリーが参加したので、ホテルはみんなで同じところに泊まりました。古いけれどきちんと手入れされていて、最初の印象よりは悪くなかったです。部屋のドアはガラスの引き戸で、鍵の開閉にかなりコツを要しましたが、部屋の広さは申し分なし。

初日はホテルのプライベートビーチはパスして、他のビーチへ向かう協調性のない私たち。

南エヴィアの海は綺麗で、カリストス周辺にも素敵なビーチが複数あります。

教会の建つ小島。
こういうのを見ると、行ってみたくなりますね。

誰もいないビーチで……。

ここでもやはり食い気な私は、いっぱい落ちてた貝が気になりました(笑)

次の日も、ホテルのビーチはそこそこに別のビーチへ。
マルマリのメガリ・アモスというビーチへ行ってみたかったのです。

ユニークな形をしたこのビーチは、波や潮の流れにより形を変えていくので、次行くことがあればまた違う表情を見せてくれるはず。

ここはウィンドサーフィンをするのにも人気の場所で、強い北風が吹く時はサーファーで混み合うそう。
私たちが行った時は、風も太陽も穏やかで、泳いだり日光浴するのに最適でした。

初夏のエヴィアは、海辺の斜面に咲く野の花もまだ綺麗で、ターコイズブルーの海とのコントラストも素敵。

紫のはタイム。

こちらは何でしょう?
その夜のパーティーの写真はあまり撮ってないのですが、とても大きくて素敵なおうちでした。子供たちは庭で水風船合戦、大人はドリンクとおつまみを手にまったり。かなり人見知りな私ですが、話せるお父さんも見つけ^^;楽しむことができました(文句言いながらも行ったら楽しむタイプ……それが私です)。
エヴィア旅行の写真はこれで終わりですが、次の記事に続きます。
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