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家族が大好きなひき肉入りのトマト風味ドルマダキァ、ようやく作れました。

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日本では多分「ドルマデス」という名前の方がよく知られていると思うので記事タイトルはそう表記しましたが、ミニミニサイズで作る我が家のは「小さなドルマデス」という意味で「ドルマダキァ」です。ちなみにギリシャ語の「−アキ」は、必ずしも小さいものとは限らずただ単に愛称のような感じで使うことも多いのですけど。


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生のひき肉を米などと混ぜて作るフィリングのは、ばらけやすいベジヴァージョンよりは包むのが楽なんですが、うちはとても小さく作るので手間がかかります。
1日で全部の手順をこなすのは大変なので、ぶどうの葉っぱを洗って茹でて、さらにそれを小さく切るところまでは前日にやっておきます。
一般的に、ドルマデス(ドルマダキァ)のレシピでは「葉っぱを切る」という手順はほとんど見ないかと思いますが、小さなサイズのを作りたい場合は1枚=1個にしてしまうと葉の割合が多すぎるので切って使います。葉の大きさや作りたいドルマデスのサイズにより、半分〜8つ切りにしてください。


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とにかく数をこなさないといけないので、こんな風にどんどん包んでいきます。「これで包めるの!?」というような小ささだったりもしますが、生ひき肉のフィリングはばらけにくいので、はらりと葉っぱをまとっているような状態でも大丈夫。結構無理やりに巻いてしまいます。


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きっちりと鍋に詰め、ある程度重さのある落し蓋をし、煮ている間に動かないようにします。もし隙間が開いたら、野菜やレモンスライスなど適当なものを詰めるといいです。


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煮汁がほとんどなくなり、全体的にやわらかくなったらできあがり。肉入りのは温かい状態で食べますが、蓋をしたまま一旦冷ますと味がなじんでさらにおいしくなります。


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お好みで、ギリシャヨーグルトを添えても。
作るのに何時間もかかりますが、食べるのは一瞬!


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断面はこんな感じです。
毎年同じような記事を書いて記録していますが、ぶどうの葉250gで、直径22cmの鍋にほぼ3段分で間違いないはず。レシピは昔書いた下記リンクのとほぼ同じで、米の割合を少し多くしたりしています。

【レシピ】
トマト味のひき肉入りドルマダキァ


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