今週は天気予報に最高気温40度の数字が出てきて、ついに来たか〜とうんざりしつつも、今のところは長く熱波が続く感じではなくホッとしています。去年は暑さに途切れがなくしんどかったので、夏中これぐらいだといいのですが。

暑くても関係なく我が家では夫の希望で毎週日曜がピッツァと決まってるので、オーブンをつけるついでに他の料理やお菓子も焼いたりしています。数日困らないくらいの量を作れたらいいけど、そこまでやる気力はないので大抵は野菜を放り込んでおく程度。先日はバナナピーマンと唐辛子のマリネや、焼きなすサラダを作りました。
ポピュラーなギリシャ料理のメゼのひとつ「メリジャノサラタ」は和訳すると「焼きなすサラダ」ですが、焼きなすディップと認識する人も多い料理。「貧乏人のキャビア」と呼ばれるものと似ています。
メリジャノサラタはギリシャの中でも副材料や味つけにいろいろバリエーションがあって、どれぐらいのテクスチャーに仕上げるかもお好みですが、フードプロセッサーを使うよりも、フォークでざっくり潰して粗く仕上げるのが好きです。
春頃に友人たちと行ったメゼレストランでメリジャノサラタを頼んだら、あまり他では見ない、パプリカをきかせたタイプのが出てきました。野菜のパプリカが入ってるのはよくあるのだけど、その店のはスパイスのパプリカが結構たっぷりと使われていたのが印象的で、夏野菜の時期になったらあのイメージで作ってレシピ化したかったのです。

ワインビネガーでさっぱりした味の焼きなすは、夏のおつまみに最高。
レシピ本「ギリシャのごはん」「おうちでギリシャ居酒屋」でもメリジャノサラタをいくつかご紹介していますが、こちらもぜひお試しください。
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夏にぴったりな料理、家飲みが楽しくなるおつまみも盛り沢山のレシピ本です。

暑くても関係なく我が家では夫の希望で毎週日曜がピッツァと決まってるので、オーブンをつけるついでに他の料理やお菓子も焼いたりしています。数日困らないくらいの量を作れたらいいけど、そこまでやる気力はないので大抵は野菜を放り込んでおく程度。先日はバナナピーマンと唐辛子のマリネや、焼きなすサラダを作りました。
ポピュラーなギリシャ料理のメゼのひとつ「メリジャノサラタ」は和訳すると「焼きなすサラダ」ですが、焼きなすディップと認識する人も多い料理。「貧乏人のキャビア」と呼ばれるものと似ています。
メリジャノサラタはギリシャの中でも副材料や味つけにいろいろバリエーションがあって、どれぐらいのテクスチャーに仕上げるかもお好みですが、フードプロセッサーを使うよりも、フォークでざっくり潰して粗く仕上げるのが好きです。
春頃に友人たちと行ったメゼレストランでメリジャノサラタを頼んだら、あまり他では見ない、パプリカをきかせたタイプのが出てきました。野菜のパプリカが入ってるのはよくあるのだけど、その店のはスパイスのパプリカが結構たっぷりと使われていたのが印象的で、夏野菜の時期になったらあのイメージで作ってレシピ化したかったのです。

ワインビネガーでさっぱりした味の焼きなすは、夏のおつまみに最高。
レシピ本「ギリシャのごはん」「おうちでギリシャ居酒屋」でもメリジャノサラタをいくつかご紹介していますが、こちらもぜひお試しください。
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夏にぴったりな料理、家飲みが楽しくなるおつまみも盛り沢山のレシピ本です。
パプリカ風味の焼きなすサラダ
材料(2人分)
米なす...小さめ〜中ぐらいのもの1個(250〜300g)
赤パプリカ...1個(150g)
にんにくすりおろし...1/2〜1かけ分
塩...約小さじ1/4
パプリカパウダー...小さじ1/2
ワインビネガー...大さじ1/2〜1
オリーブオイル...大さじ1強
なすは破裂防止のため包丁の先かフォークで数箇所穴をあける。パプリカと一緒に丸ごとグリルし、皮が焦げて果肉がやわらかくなったら取り出す。
焼いたなすは縦半分に切ってざるにふせて置き、触れるぐらいに冷めるまで冷ますとともに余分な汁気を切る。パプリカも粗熱がとれるまで置いて、皮と種を除き、好みの粗さに刻む。
なすの皮をむいて、果肉をボウルか深さのある皿に出す。ナイフでざく切りにし、パプリカとあわせてフォークで好みの状態につぶす。残りの材料を加え混ぜ、味をととのえる。すぐ食べない場合は冷蔵庫に入れておく。
器に盛り、好みでオリーブオイルとパプリカパウダーを適量ふりかける。
MEMO:野菜のサイズの個体差や水分の残り具合、個人の好みによって必要な調味料の量が変わってくるので、分量はあくまで目安です。味見をしてととのえてください。
あればパセリみじん切りを少し加えてもおいしいです。
パプリカパウダーは、あればスモークドパプリカを入れると焼きなすのスモーキーな風味を引き立てておいしいです。スモーク風味強めが好きなら全量、マイルドなのがよければ普通のパプリカパウダーとあわせてください。
生にんにくな苦手な場合:皮付きのにんにくを大1〜2かけ、野菜と一緒に焼きます。中がやわらかくなるまで焼けたら取り出し、生のすりおろしにんにくの代わりに好みの量加えます。
材料(2人分)
米なす...小さめ〜中ぐらいのもの1個(250〜300g)
赤パプリカ...1個(150g)
にんにくすりおろし...1/2〜1かけ分
塩...約小さじ1/4
パプリカパウダー...小さじ1/2
ワインビネガー...大さじ1/2〜1
オリーブオイル...大さじ1強
なすは破裂防止のため包丁の先かフォークで数箇所穴をあける。パプリカと一緒に丸ごとグリルし、皮が焦げて果肉がやわらかくなったら取り出す。
焼いたなすは縦半分に切ってざるにふせて置き、触れるぐらいに冷めるまで冷ますとともに余分な汁気を切る。パプリカも粗熱がとれるまで置いて、皮と種を除き、好みの粗さに刻む。
なすの皮をむいて、果肉をボウルか深さのある皿に出す。ナイフでざく切りにし、パプリカとあわせてフォークで好みの状態につぶす。残りの材料を加え混ぜ、味をととのえる。すぐ食べない場合は冷蔵庫に入れておく。
器に盛り、好みでオリーブオイルとパプリカパウダーを適量ふりかける。
MEMO:野菜のサイズの個体差や水分の残り具合、個人の好みによって必要な調味料の量が変わってくるので、分量はあくまで目安です。味見をしてととのえてください。
あればパセリみじん切りを少し加えてもおいしいです。
パプリカパウダーは、あればスモークドパプリカを入れると焼きなすのスモーキーな風味を引き立てておいしいです。スモーク風味強めが好きなら全量、マイルドなのがよければ普通のパプリカパウダーとあわせてください。
生にんにくな苦手な場合:皮付きのにんにくを大1〜2かけ、野菜と一緒に焼きます。中がやわらかくなるまで焼けたら取り出し、生のすりおろしにんにくの代わりに好みの量加えます。