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1〜2月ぐらいから市場に出回りだすヴォルヴィ(βολβοί)は、小さな玉ねぎのようにも見えますがハネムスカリ(muscari comosum)の球根です。これは園芸用として売られてるのではなく食用。主に酢漬けに加工されて、特に復活祭前の断食期間中によく食べられます。
ムスカリを食べるというと「えっ!?」って感じかもしれませんが、ギリシャでは古代から食用として珍重され、イタリア辺りでもフリットにされたりして食卓に登場するらしいです。
ギリシャにも多く自生するムスカリですが、市場で見かけるのはイタリア産やモロッコ産のものも多いです。モロッコでも食べるのかは知りませんが、食べるとしたら、どんな風に料理するんでしょうね?色はピンクのと白っぽいのがあり、輸入物は全体的に大粒、国産のはヒョロリとした感じのが多いようです。
さて、味の方ですが、まず「苦い!」の一言。長時間水に晒したり、何度も茹でこぼしたりして苦味を抜かないと食べれません。それでもまだちょっと苦いんですが、ほんのりと花のような香りがあって、春を感じさせてくれる味です。
去年の春、ペロポニソスで見かけたムスカリ(クリックすると大きい写真が見れます)。
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やってきたパン達です。実は、あまりに嬉しくて、荷物を開けると同時に全種類味見してしまいました。ギリギリセーフで写真は撮れましたが
、冷凍用にスライスした後です^_^;
家でいろんな料理を作ったり、外へ食べに行ったりしてますが、一週間ほどの間に食事を出来る回数なんて限られてるんですよね




があるんですが、義兄はスキー好きが高じて、いつの間にやらその近くに別荘を建ててました。
に目をやられつつ、村へ到着した頃には辺りは真っ暗
のトラブルがあったりして、ちゃんと住める状態になったのはつい最近のことらしいです。この日も家具が運び込まれたりバタバタしてる中、暖炉でシンプルな食事を作ることにしました。