そろそろ秋の気配を感じる今日この頃ですが、週末はこの夏最後(?)の熱波に見舞われるよう。あまり出歩かないせいか、まあまあ過ごしやすい夏だったなぁという印象です。

最近はやたらとアマランサスが食べたい気分だと前回の記事に書きました。もちろん他のものも食べてるのだけど、今年の夏はこれで乗り切った感が。季節が変わらないうちにほかの夏野菜もいっぱい食べておこうと思います。
アマランサス以外でも、夏はあまり手間をかけない野菜料理が中心になります。イェミスタなども食べたいなぁと思いつつ(長時間オーブンを使いますが、素材的に夏の料理なのです)、材料を鍋に放り込んで煮込むだけのものや、サラダ類がやはり多くなってしまいました。
トップの写真は、「おうちでギリシャ居酒屋」にも載せた「フェタ唐辛子」。
掲載レシピの中では最もシンプルなもののひとつですが、この組みあわせがとてもいいんですよ。今回のは写真をよく見ていただくと濃い緑と黄緑の2色になってますが、辛い唐辛子がとても辛かったので甘唐辛子と混ぜてます。あとの2品はスベリヒユ入りのサラダとヒラタケのマリネで、野菜メゼの日でした。

頻繁に登場する煮込みはその時あるもので作るので、同じごった煮でも微妙に違った感じに。近年普通の青空市場でも見かけることが多くなったゴーヤーを入れたトゥルルは、苦味がアクセントになりおいしい。

夏の茹で青菜(ホルタ)は、一番登場回数の多いのがアマランサス、二番がおかひじきという感じなのですが、スベリヒユも。スベリヒユはそれ自体に酸味が結構あるので、塩とオリーブオイルだけで食べるのが好きです。

ギリシャ料理じゃないけど、スベリヒユは去年に続き今年も「ひょう干し」を作りました。毎年作っているかんぴょうも引き続き。冬に食べるのが楽しみです。
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トップの写真は、「おうちでギリシャ居酒屋」にも載せた「フェタ唐辛子」。
掲載レシピの中では最もシンプルなもののひとつですが、この組みあわせがとてもいいんですよ。今回のは写真をよく見ていただくと濃い緑と黄緑の2色になってますが、辛い唐辛子がとても辛かったので甘唐辛子と混ぜてます。あとの2品はスベリヒユ入りのサラダとヒラタケのマリネで、野菜メゼの日でした。

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夏の茹で青菜(ホルタ)は、一番登場回数の多いのがアマランサス、二番がおかひじきという感じなのですが、スベリヒユも。スベリヒユはそれ自体に酸味が結構あるので、塩とオリーブオイルだけで食べるのが好きです。

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