ギリシャのぶどう、特に黄緑色の種なしのはとても甘いんですが......少し前に買ったうちのひと房が、衝撃的な酸っぱさでした。長年ギリシャに住んでるけど、こんなの初めて。

実を食べたり加工するだけでなく、葉っぱや蔓までぶどうを活用するこの国では、初夏の酸っぱい未熟ぶどうをレモンのように使います。かなり前に書いた「アグリーダ」の記事は多くの方が参考にしてくださっているようで、作られたり言及されてるのをネットでもよく見かけます。
今回のこのぶどうは未熟でなくちゃんと熟れてるのにレモン並の酸味だったので、甘いぶどうと混ぜて食べるのも結構厳しい。どうせなら料理に使った方がよさそうなので、冷凍庫にあった鶏肉とあわせてオーブン焼きにしてみました。ちなみにアグリーデスと呼ばれる未熟ぶどうや緑の酸っぱいすももをラムなどの肉と一緒に調理するのは、いくつかの地方で見られる郷土料理です。
覚え書きとして、作り方を簡単に記しておきます。

鶏肉は塩こしょうし、フライパンで皮に焼き色をつけて耐熱容器に移します。鶏肉の周りにぶどうを並べておきます。
同じフライパンに刻んだ玉ねぎを入れ弱火でやわらかくなるまで炒め、トマトのすりおろしを適量加えソースっぽくなるまで煮ます。この時、ベイリーフとシナモンスティックひとかけらを好みで入れ、塩こしょうとはちみつ適量で味つけします。

ソースを回しかけ、鶏肉がやわらかくなり焼き色がついたらできあがり。

ぶどうはソースのようになりますが、はちみつを加えたせいか(そんなに多くは入れてないけど)程よい酸味に仕上がりました。
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今回のこのぶどうは未熟でなくちゃんと熟れてるのにレモン並の酸味だったので、甘いぶどうと混ぜて食べるのも結構厳しい。どうせなら料理に使った方がよさそうなので、冷凍庫にあった鶏肉とあわせてオーブン焼きにしてみました。ちなみにアグリーデスと呼ばれる未熟ぶどうや緑の酸っぱいすももをラムなどの肉と一緒に調理するのは、いくつかの地方で見られる郷土料理です。
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鶏肉は塩こしょうし、フライパンで皮に焼き色をつけて耐熱容器に移します。鶏肉の周りにぶどうを並べておきます。
同じフライパンに刻んだ玉ねぎを入れ弱火でやわらかくなるまで炒め、トマトのすりおろしを適量加えソースっぽくなるまで煮ます。この時、ベイリーフとシナモンスティックひとかけらを好みで入れ、塩こしょうとはちみつ適量で味つけします。

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ぶどうはソースのようになりますが、はちみつを加えたせいか(そんなに多くは入れてないけど)程よい酸味に仕上がりました。
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