我ながらちょっと貧乏くさいかなぁとも思うけど、残り物だとか捨てがちな部分で作る料理が好きです。

と言ってもゼロウェイストを目指しているというわけでもなく、「レストランの大盛りの揚げ物は無理して全部食べたり残してくるよりも、持ち帰って別の料理にアレンジしておいしく食べたい」とか、「いい味が出た煮込みの汁に炭水化物を加えてもう一回楽しみたい」というようなことなのですが。
ほうれんそうや野草・青菜の類の根っこ(これはギリシャ人も無駄にしない人が多い)、カリフラワーやブロッコリーの葉っぱ、ロメインレタスの芯、ズッキーニのヘタなんかも好き。

水曜にほうれんそうのラザーニャを作ったのだけど、こういう時はパスタの生地を多めに作って余らせます。今回はパッパルデッレぐらいの幅広麺に切っておきました。

ラザーニャの翌日はミートパイの予定で合いびき肉を買ってあったので、それをちょっと使うとして、くたっとしたキャベツを合わせたい……そこまで考えてたところ、青菜パイに入れるつもりで買ったチャービルの根っこが目に留まり、これも参加させることに。
ちなみにルートチャービル(根セルフィーユ、セルフィーユルート)と呼ばれる野菜のことではなく、ハーブとして使うチャービルに少し付いてた根っこの部分です。

ひき肉と、みじん切りのにんにくを炒め、ざく切りにしたキャベツ、縦に裂くように切ったチャービルの根の部分も加え炒めあわせます。うまみを足すのに、トマトも少し。塩、こしょう、白ワイン加え、ふたをして蒸し煮にします。適宜水を足しつつ、キャベツがくたっとするまで。

茹でたパスタと茹で汁少し、すりおろしチーズ、刻んだチャービルを加え、よく和えてできあがり。
味の決め手としてチャービルがうまいことはまってくれて、めでたしめでたしでした。

と言ってもゼロウェイストを目指しているというわけでもなく、「レストランの大盛りの揚げ物は無理して全部食べたり残してくるよりも、持ち帰って別の料理にアレンジしておいしく食べたい」とか、「いい味が出た煮込みの汁に炭水化物を加えてもう一回楽しみたい」というようなことなのですが。
ほうれんそうや野草・青菜の類の根っこ(これはギリシャ人も無駄にしない人が多い)、カリフラワーやブロッコリーの葉っぱ、ロメインレタスの芯、ズッキーニのヘタなんかも好き。

水曜にほうれんそうのラザーニャを作ったのだけど、こういう時はパスタの生地を多めに作って余らせます。今回はパッパルデッレぐらいの幅広麺に切っておきました。

ラザーニャの翌日はミートパイの予定で合いびき肉を買ってあったので、それをちょっと使うとして、くたっとしたキャベツを合わせたい……そこまで考えてたところ、青菜パイに入れるつもりで買ったチャービルの根っこが目に留まり、これも参加させることに。
ちなみにルートチャービル(根セルフィーユ、セルフィーユルート)と呼ばれる野菜のことではなく、ハーブとして使うチャービルに少し付いてた根っこの部分です。

ひき肉と、みじん切りのにんにくを炒め、ざく切りにしたキャベツ、縦に裂くように切ったチャービルの根の部分も加え炒めあわせます。うまみを足すのに、トマトも少し。塩、こしょう、白ワイン加え、ふたをして蒸し煮にします。適宜水を足しつつ、キャベツがくたっとするまで。

茹でたパスタと茹で汁少し、すりおろしチーズ、刻んだチャービルを加え、よく和えてできあがり。
味の決め手としてチャービルがうまいことはまってくれて、めでたしめでたしでした。

















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